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2007年6月16日 (土)

20時間、切った

たま~に、
1時間に5枚くらい書けてしまうことがある。

このペースで書けると、
20時間で、
100枚、書ける。

だとすると、
20時間あれば、
脚本1本書ける計算になる。

が、
3時間で、1行しか書けない時もある。
この場合は、
別に何の計算もしない。
無意味だし、悲しくなるから。

24時間で、8行なんだから計算するまでもない。

これを自分版「24」として、
リアルタイムドラマ化してみたら、
おそろしく退屈だ。

24話かかって、
8行書く奴。

でも、作りようによっては、とてつもなく面白いかも。

なんか、信じられないような、
アクシデントが起こって、
一時間に一文字も書けないという、
未曾有の危機的事態を、
何とかして、切り抜けなくてはならないのだ。

きっと、パソコンがクラッシュして、
データが消え、
しかも、バックアップしてなかったりするのだ。

・・・これじゃ、普通だ。

バックアップはこまめにしよう。

えーと・・・
とてつもない勢いで感染する致死率の高い新型ウイルス兵器が、
核爆弾に搭載されて、
うちのマンションの中庭のどこかに隠されていて、
そのため、
私の部屋に、テロリストが立てこもり、
そこに、テロ対策ユニットが、突入してきて、
銃撃戦になるのだ。

これでは、一文字も書けなくても、
おかしくない。

銃撃戦の中で、
飯島は、
「を」という文字を打というとした・・・

それを上書き保存する寸前に、
銃弾が、
飯島の両腕を吹き飛ばすのだ。

これから、どうやって書く・・・

しかも、
Wordがフリーズした上に、
なぜか、
すべて文字化けしてしまい、
ここまで、何を書いたのか、
さっぱり判らなくなってしまうのだ。

そう、
実は、裏切り者がいたのだ。
バックアップ分もすべて文字化け・・・

「くそ!なぜプリントアウトしておかなかったのだ!」

両腕を吹き飛ばされた私が、
文字化けした画面を見ながら、
呆然としているところで、
01:59:59
の文字が出るに違いない。

・・・自分「24」の展開を考えるはずじゃない場合だった。

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